愛島発電所

QT SOLAR 愛島発電所

本日の発電量
328 kWh
現在の日射量
426 Wh/㎡
現在の外気温
23.5 ℃

(2024/06/20 08:13 更新)

下増田発電所

QT SOLAR 下増田発電所

本日の発電量
32 kWh
現在の日射量
505 Wh/㎡
現在の外気温
26.7 ℃

(2024/06/20 08:04 更新)

北原東発電所

QT SOLAR 北原東発電所

本日の発電量
64 kWh
現在の日射量
589 Wh/㎡
現在の外気温
23.3 ℃

(2024/06/20 07:58 更新)

長久良辺発電所

QT SOLAR 長久良辺発電所

本日の発電量
67 kWh
現在の日射量
583 Wh/㎡
現在の外気温
25.4 ℃

(2024/06/20 08:01 更新)

白坂発電所

QT SOLAR 白坂発電所

本日の発電量
57 kWh
現在の日射量
726 Wh/㎡
現在の外気温
26.8 ℃

(2024/06/20 08:06 更新)

清水沢発電所

QT SOLAR 清水沢発電所

本日の発電量
69 kWh
現在の日射量
676 Wh/㎡
現在の外気温
22.6 ℃

(2024/06/20 08:15 更新)

取引先 | 輸入の手引き

輸入には、輸出してくれる取引先が必要です。その取引先の選定から信用調査についての話です。

太陽電池モジュール(太陽光パネル)について、現在は多くの海外メーカーが日本に支店を持ったり代理店を持ったりしています。そうなると、そこから購入することになるので自ら輸入する経験をする機会がないわけですが、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(FIT)が施行されてから間もない頃は、少し様子が違いました。

取引先の開拓

太陽電池モジュールを輸入した当時、そのメーカーは、まだ日本に支社がありませんでした。そこで取引口座を開設することが出来たので、今でもその口座による取引は可能かと思いますが、これから新規に取引をするひとには、日本にある販売網を使ってくれと言われるのではないかと思います。

ですので、自ら輸入に挑戦してみたいとお考えのひとは、まだ日本に販売網を確立していないメーカーを探すことになるでしょう。

やることは次の通りです。

  • メーカーを探す
  • 条件によってふるいにかける
  • メールで問い合わせる

メーカーを探すのは先ずはENF辺りでいいのではないでしょうかね。

条件というのは、先ほどの日本に販売網があるかどうかの他、自分のニーズに合致するかどうかです。例えば、上場企業の安心あるいは問答無用の安さなど、ひとそれぞれあると思います。

メールでの問い合わせは、ズバリ取引する気があるかどうか聞くことです。その気が無いメーカーは返事すら寄越さないかも知れませんが、そこはへこたれないことです。

信用調査

取引先として信用していいのかどうかはとても大切な問題です。騙されたりしたら困りますので。実際、自分でよく調べたつもりでも、いざ送金となると不安がよぎったりするものです。

国内法人であれば、帝国データバンクや東京商工リサーチがありますが、海外となると、同じようには行きません。

そこで、先ずは自分で出来ることとして次のようなことをします。

  • 実在性の確認
  • 継続性の確認
  • しくじったときの準備

実在性の確認

そもそも本当にその会社は実在するのかという話です。その点では、NYSEやNASDAQなどに上場している会社は比較的検証が楽です。

基本ですが、ウェブサイトのアドレスやメールアドレスなどに不審な点がないかどうかしっかり確認です。

例えば、ウェブサイトであれば、whoisなどを使ってドメインの登録情報を確認したり、メールであればヘッダ情報を確認したり出来ます。

また、取引可能という返事を貰ったら是非、工場の住所や写真などを送って貰って下さい。

住所が分かったら、Google Street Viewで現地確認です。中国ならBaiduに同じようなサービスがあります。「ファミマって中国にもあるのか」などと発見があって面白いです。ただ、自身の経験ではBaiduの情報が古かったのか、工場のある場所とされたところは更地でした。

サンプルの輸入も良いです。パネル1枚では送料のほうが高くなりますが、届いたモノを見ると、やはりかなりの安心にはなります。パネルに詳しい業者がいれば見て貰えばさらに良いでしょう。

継続性の確認

継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)と言ったりしますが、入金した直後に倒産などという憂き目に遭わないための確認です。これも、上場企業であれば、ある程度楽に検証出来ますね。といっても、もちろん確実ではなく、実際のところ、太陽電池モジュールを輸入したメーカーはその当時でも、株価1ドル未満の日本でいうところのボロ株で、現在は上場廃止になっています(そのとき既に別の企業の傘下になったりしていたので、その予感はありました)。

倒産しないかどうかなどという問題は、ハッキリ言って分からないのですが、調べられることは調べましょう。また、太陽電池モジュールについて言えば、メーカーが倒産したときの対処として第三者保証(Third party guarantee)がついているかどうかも、チェックです。

輸入保険という点では、NEXIがありますが、これは、多くの場合、使えないと思います。というのも、保険を扱って貰える取引先相手企業にも条件があり、これを満たせるのは、相当な大企業だけと思われるためです。ケースにもよるでしょうから、もちろん必要があれば確認して下さい。

しくじったときの準備

輸入云々以前の問題ですが、ひとのやることなので、しくじりもあります。なので、仮にやってしまっても、それを受け入れられるよう心の準備をしておく必要があります。

また、係争事に巻き込まれることも可能性としてありますから、そのときのための弁護士にアテをつけておけば、気休めくらいにはなるでしょう。