愛島発電所

QT SOLAR 愛島発電所

本日の発電量
126 kWh
現在の日射量
217 Wh/㎡
現在の外気温
22.4 ℃

(2024/06/20 07:57 更新)

下増田発電所

QT SOLAR 下増田発電所

本日の発電量
25 kWh
現在の日射量
480 Wh/㎡
現在の外気温
26.5 ℃

(2024/06/20 07:49 更新)

北原東発電所

QT SOLAR 北原東発電所

本日の発電量
44 kWh
現在の日射量
515 Wh/㎡
現在の外気温
23.1 ℃

(2024/06/20 07:33 更新)

長久良辺発電所

QT SOLAR 長久良辺発電所

本日の発電量
48 kWh
現在の日射量
506 Wh/㎡
現在の外気温
24.3 ℃

(2024/06/20 07:37 更新)

白坂発電所

QT SOLAR 白坂発電所

本日の発電量
41 kWh
現在の日射量
657 Wh/㎡
現在の外気温
23.5 ℃

(2024/06/20 07:42 更新)

清水沢発電所

QT SOLAR 清水沢発電所

本日の発電量
52 kWh
現在の日射量
606 Wh/㎡
現在の外気温
21.7 ℃

(2024/06/20 07:51 更新)

通関の準備 | 輸入の手引き

輸入では通関手続が必要となりますが、貨物が船に乗る前に準備しておいたほうが良いことがあります。

太陽電池モジュールの輸入では、通関手続が必要になるわけですが、これも自分で出来ないかと思い事前に諸々調べてみました。

申告については法律上、本人が行っても構わないようですが、実際のところどうなのかと言えば、出来るような、出来ないような。

というのは、なにかトラブルがあったときにどうしようかという話です。例えば、商品に不備があった場合はメーカーに文句を言えばいいですし、輸送のトラブルならまあ運送会社でしょうか。しかし、通関で困ったことになった場合、誰に文句を言えばいいかといえば、というよりむしろ、文句を言われるのは自分のほうだろうという気がします。

このままでは、困ったときに困る。

というわけで、通関業者に頼むことになりました。また、その際「勉強のため自分で出来ることはなるべく自分でやりたい」とリクエストしたところ快く応じて頂けました。

結果として何かと教えて貰うことが多々ありましたので、よい判断だったと思います。何事にも先達はあらまほしきもの、です。

せっかくですので、その辺りを含めてのご紹介です。

税関輸出入者コード

通関業者の勧めで税関輸出入者コードを取得しました。これの何が良いかというと、税関に申告したデータが蓄積されていくのだそうです。具体的には、適正な輸出入を積み重ねていけば、それを実績として認め、貨物検査が簡単なものになって結果として貨物の受け取りまでの時間短縮になったりするらしいです。

それに「ウチは税関輸出入者コードを持ってます」ってなんかかっこいいです。

事前教示制度

輸入貨物の税番・税率の照会を予め行うための制度です。

太陽電池モジュールが無税であることは実行関税率表から知ってはいました。

一方、税関には、輸入貨物の税番・税率の照会すると回答して貰えるという制度があります。

この制度は実際に利用しました。さらに、「Eメールによる事前教示の照会のうち、一定の条件を満たすものについては、照会者が希望する場合、文書による事前教示に準じた取扱いへの切替えの対象となる」とのことで、これもチャレンジです。

その結果ですが、実際にはなんとか乗り越えられましたが少しハードルが高い感じです。

申請は貨物の内容(太陽電池モジュール)についてカタログ等も添付して行ったのですが、こちらが事前に用意した資料の他にも、例えば以下のようなことを尋ねられました。

  • 各セルにダイオードが付いている場合、ダイオードの機能について教えてください。
  • ジャンクションボックスの中身について、詳細を教えてください。
  • パワーコンディショナーとパネル同士の接続方法について教えてください。

これを英訳して、メーカーから資料を貰う必要があるわけです。

結局、太陽電池モジュールのメーカー経由で使われているダイオードやジャンクションボックスの仕様書を入手したり、バイパスダイオードの働きを表す回路図を用意したりして、最終的には、「文書による事前教示に準じた取扱い」をして貰うことが出来ました。

まあまあ、順調に出来たので良かったですが、これ、貨物が届いてから「うわ、どうしよう」じゃまずいですね。

フリータイム

輸入で使うコンテナは一定期間無料でコンテナヤードに置いて借りっぱなしの状態にしておけるのですが、書類審査や貨物検査で思いの外時間が掛かる場合もあります。このフリータイムを超えてしまうと追加の費用が掛かってしまうので、この期間は長いほうが安心です。

なので、フリータイムはその延長を求めておくと良いです。で、誰に求めるかというと船会社になるのですが、CIFの場合は貨物の受け取り主は輸送費用には関知しないため、送り主側であるメーカーを通してこれを依頼することになります。「通関手続に時間が掛かるかも知れない」といった理由で、最大限伸ばせるだけ伸ばして貰うよう依頼すると良いと思います。

実際に頼んでみたところ、フリータイムは21日(3週間)となりました。